ページ更新

クロールの頻度と更新の関係

検索エンジンで巡回して回るロボッ卜というのは、ページ評価が良くない場合には、月に2、3回くらいしか巡回しないと言われています。なので、敢えて最新情報などをアップしたとしても、検索結果反映までにはしばらく時間がかかると考えられているようです。こういったタイムロスを解消する策としては、情報更新をし続けることが重要なのではないでしょうか。

ロボットは、前に巡回したときと違う部分を見つけると、また更新される可能性が高いと判断し、次の巡回を早く行うようになっているようです。これを何度かくり返すことにより、更新が頻繁に行われるページという認識をされるため、巡回頻度が高まるといわれているようです。大手二ュースサイトなどのページが頻繁に検索結果に反映されているのはこういったことが関係していると考えられているようです。SEO対策としては、ページを更新する頻度というのも重要な要素であることがわかるでしょう。しかし、むやみやたらと更新すればよいというものではなく、更新方法にもコツがあると言われています。

新しいページをただ増やすだけのやりかたというのは、ロボットへのアピールにはならないと言え、ロボッ卜巡回の頻度が高いとされるトップページに、新規ページへのリンクを張ることが大切のようです。つまり、トップページの「新着情報」がカギを握ると言えるでしょう。

            

                                      

検索エンジンが重要視しているのは最初のワード

SEOで決定したキーワードを記事に使用して行く場合、記事の最初の単語として決定したキーワードを使うのが、最も効果的であると言われています。

なぜなら検索エンジンの検索順位というのは、検索エンジン側で設定されている基準で算出した点数をもとにして順位付けされており、検索ワードが早い段階で使われているページというのはかなり高得点が設定されているからです。

記事の本文を書く時に上位表示させたいキーワードは、最初が難しくとも、できるだけ上部に出てくるようにするのがよいでしょう。

なお一昔前は、「検索エンジンは記事の上部しか読まないので、あ まり長い文章にすると損する」というようにいわれていました。しかし検索エン ジンの性能の向上と共に、記事の下部まで読むようになっているよう です。

したがって、「キーワードを文章のなるべく最初の方に盛り込んでおく」ということだけ守っていれば、 1つの記事の文字数を気にする必要はありません。

                                 

                   

記事タイトルのつけ方

キーワードを含めてタイトルを付けることは、たくさんあるSEO施策のなかの、ひとつの施策にすぎません。無理やりキ ーワードを入れこんでおかしなタイトルになってしまう場合はキーワードを無視 してもOKです。

本文中で具体的な内容を書くことができれば、記事タイトルにキーワードが含まれなくても問題ありません。タイトルをどう作るかよりも、内容重視で原稿を書くことに重点を置いてください。

例えば、「ハワイアンジュエリー 選び方 男性」がキーワードの場合、キーワードを含めないタイトルの例としては、以下のようなものが考えられます。キーワードを含まなくても、キャッチーでかつ内容が充実していることが条件です。

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更新のコツ

記事を更新し続けるということは、新しいページを作り続ける必要があると言えるでしょう。

新発売のパソコンを例に挙げるとするならば、「発売前に小出しする情報」「購入者のレビュー」「その他、ネットにある製品のレビュー記事」などのように、ひとつのキーワードで3ページを作るといったような更新をすると良いでしょう。

ページタイトルなどには、「発売日」「口コミ」といったキーワードと、製品名や型番などを組み合わせて盛り込むことが望ましいでしょう。